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外断熱ならではの広い小屋裏収納。のびのび子育てできる快適住宅

ご夫婦とも福島市の出身というS様一家が選んだのは、県内でも屈指の住宅性能を誇る山岸建設。1年前(2018年)に建てたという外断熱の家の中では、明るく広いLDK、外断熱ならではの快適な小屋裏収納があり、1Fは3人の男の子が元気に駆け回っていました。
もともと住宅性能に強いこだわりを持っていたご主人が山岸建設を選んだきっかけや間取りのポイント、お気に入りの場所などをうかがいました。


小屋裏収納 家全体を断熱材ですっぽり覆う外断熱だから、小屋裏収納も外気の影響を受けにくく、他の居住スペース同様、夏も冬も快適な室温を保ちます。壁には、蓄光タイプのクロスをチョイス。照明を消すと星空のようにキラキラと光ります


外観 南側から見た外観。レンガ調の腰壁やベランダがアクセントに。屋根には太陽光発電パネル5.8kwを搭載

□家を建てた方:S様(福島市)
□家族構成/ご夫婦とお子様3人
□施工会社/山岸建設
□延床面積/39.82坪

Q.施工会社を決めた理由は?
「他社も認める住宅性能の高さと分かりやすいデータ提示」

aruku ご主人はもともと住宅性能にご興味があったそうですね。山岸建設のプランナーの三浦さんが「プロ並みですよ!」とおっしゃっていました。
ご主人 本格的に家づくりを調べ始めたのは、家づくりを検討しはじめてからです。実家も福島市内にあるんですが、夏は暑くて、冬はとても寒かったんです。梅雨時期もジメジメして寝苦しくて…。転勤が多い仕事なので、県内あちこちの集合住宅で暮らしましたが、どこも梅雨時期になると結露がひどかったんです。ずっと、夏も冬も快適に暮らせる家にあこがれていました。
aruku なるほど。それで山岸建設さんを訪ねたんですね。
ご主人 他にも住宅性能の高さに定評のある施工会社をまわりましたが、外断熱+基礎断熱で、ZEH(ゼロエネルギー住宅)も可能な性能の高さが決め手になりました。他のメーカーさんも「山岸建設さんは住宅性能が高い」と太鼓判を押していて…。同業者が言うのだから間違いないですよね。
aruku どこまで住宅性能にこだわるべきなのか、難しいですよね。予算との兼ね合いもありますし…。
ご主人 そうなんですよね。山岸建設さんは外断熱だけでなく、より断熱性の高い付加断熱も可能ですし、窓だけでも、ガラスはペアで十分なのか、トリプルにすべきなのか…。でも、それも三浦さんが「外断熱の場合と付加断熱にした場合」「ペアガラスの場合とトリプルガラスの場合」など、それぞれ施工にかかる予算と暮らしてからの光熱費を算出してくれたので、費用対効果が判断しやすかったですね。
aruku 奥様はいかがですか?
奥様 当時は私も主人と一緒に市外で暮らしていたんですが、三浦さんは福島から打ち合わせのため、わざわざ足を運んでくれたんです。他にも何社かまわりましたが、実際に来てくれたのは三浦さんだけでした。

Q.どんな家を目指して家づくりをはじめましたか?
「いつでも子どもを見守れる間取りとスッキリ空間をキープする収納」

aruku 間取りのポイントを教えてください。
ご主人 子どもたちが独立してからの暮らしを考え、寝室と水廻りは1Fに、子ども室は2Fに配置しました。子ども室は将来間仕切る予定ですが、現在はワンフロアとして使っています。
aruku LDKはキッチン→ダイニング→リビング→和室がストレートに続きますね。
奥様 1Fは子育てしやすさを重視して、キッチンからLD全体が見渡せる間取りにしました。それから、家事をしながら勉強する子どもたちを見守れるように、キッチンから見える位置にスタディーコーナーを設け、忙しいときも子どもの顔を見られるよう、2Fに上がる階段もキッチンの近くに配置しています。
aruku その背後には、ホワイトボードがありますね。こちらも使いやすそうですね!
奥様 この空間は、スタディコーナー・洗面所・主寝室につながる動線上にあるんですよね。みんなが見る場所にあるので、家族のスケジュールを貼ったり、伝言板として利用したりしています。
aruku 主寝室への出入りは、ソファ背後の引き戸からですか?
奥様 いいえ、この引き戸、実は収納の扉なんです。友達に「すごくスッキリしてる!展示場みたい」と驚かれますが、実は収納をあちこちに設けて、いろんなものを隠しているんです(笑)。
aruku なるほど。リビングに大きな収納があると便利ですね。2Fには大きな小屋裏収納がありますね。
奥様 単身赴任中の夫が戻ってきたら、その分荷物が増えるので、広い収納がほしいと思っていました。山岸建設さんの他のおうちを見学させてもらい、小屋裏収納があるのを見て、「私たちの家にもほしい」と思い、設置をお願いしました。普通の部屋より入り口が狭く、天井も低めですが、広さは十分。今は子どもたちのお気に入りの遊び場になっていますが(笑)。
ご主人 これも外断熱ならではのメリットです。他社は内断熱だったため、収納スペースを納戸として提案されました。しかし、納戸では床面積に含まれてしまうため、予算内に収めるには、他の部屋の面積を小さくするしかありませんでした。山岸建設さんは小屋裏収納が床面積に含まれませんし、外断熱が標準仕様なので、小屋裏も冬暖かく夏涼しく使いやすいのがいいですね。


1F 1FはワンフロアのLDK+和室+主寝室+水廻りという間取り。ソファ背後の引き戸を開けると大容量の収納があらわれます。この収納がスッキリ暮らせるポイントだそう。


スタディコーナー キッチンやダイニングに近い位置にあるスタディーコーナー。来客のときなどは、仕切れるようにシェードを装着しています


ホワイトボード マグネットが使えて便利なホーロー製のホワイトボード。これも三浦さんが探してくれたそう


キッチン 清潔感あふれるキッチン。背後の作業スペースには外からの光を取り込む小窓が。奥の勝手口の左側には、小さいながらも便利なパントリーも

Q.家を建てた後の感想は?
「冬でもエアコン1台で2階まであったかい。光熱費がかからない家」

aruku 住み心地はいかがですか?
ご主人 想像以上に快適で満足しています。エアコンはリビング、主寝室、2Fと3台設置していますが、1Fで暖房を使うと2Fまでぽかぽか…。蒸し風呂のような夏の福島でも、家の中は快適です。もちろん、光熱費もこれまでよりかからなくなりました。
奥様 理想通りのLDKに満足しています。やっぱりリビングが明るいと落ち着きますね。最初は直射日光が心配だったのですが、三浦さんが夏と冬の太陽の位置と室内に入り込む日差しの角度を計算して、軒やひさしを設置してくれました。太陽が高い位置にある夏は、軒がジリジリした日差しを遮り、太陽が低い位置にある冬は、軒に遮られることなく、日差しがリビングの奥まで入り、ぬくもりを届けてくれるんです。
ご主人 三浦さんは、本当に細かいところまで、気遣ってくれました。この地域は、冬になると通称「あづまおろし」と呼ばれる強い西風が吹くのですが、ドアを開けたときに、風が室内に入らないよう、ドアの開きや窓の角度も考えてくれたんです。僕は広いバスルームも気に入っています。やっぱりお風呂が広いとゆったり浸かれて癒されますね。


玄関クローク 玄関脇には、子どもたちのバッグや上着などをしまえるクロークを設置


おかえり手洗い ニッチに飾られた小物が迎えてくれる玄関ホール。その一角には「おかえり手洗い」が。手洗いの習慣が自然に身につきます。洗面台の収納のミッキー型のつまみも三浦さんが見つけてくれたそう


洗面所の収納 物をしまっているときに、子どもが急にドアを開けることを考え、ワンタッチストッパーを設置。これも三浦さんのアイディア。細やかな心配りに奥様は感謝しきり

Q.お気に入りのポイントは?
「“家の顔”である外観にこだわり。床材やクロスなど細部もお気に入り」

aruku お気に入りの場所はどこですか?
ご主人 床が好きです。そうそう、ムク材を使っているのも、山岸建設さんに決めた理由の一つです。いろいろな種類のムク材の中から、1Fは傷の付きにくいオーク、2Fの子ども部屋は傷がつきやすくても温かみのあるパインを選びました。それから、外壁材の継ぎ目を埋める目地も気に入っています(笑)。
aruku え、目地ですか?
ご主人 はい(笑)。ランニングコストを抑えるために、外壁は30年保つといわれる素材を選んだんですが、「外壁が30年保つなら、目地も30年保つものにしなくちゃ!」と思ったんです。それから、外観も気に入っています。この家は南側が正面ですが、三浦さんが「道路に面している北側も、顔にしたい」と、どこから見ても「家の正面の顔」になるよう、外観デザインを工夫してくれたんです。
奥様 LDKや収納はもちろんですが、階段や玄関に設けたニッチが気に入っています。リビングが塗り壁なので、ニッチを含めて収納の内部はクロスの色を変えてアクセントを付けました。クロス選びはサンプルがいっぱいあって選ぶのが大変でしたが、楽しかったですね。他社で家を建てた友達には「クロスを変えると料金がプラスになるよ」と言われていましたが、料金もそのままでした。


外観 道路側から見た外観。家の裏側にあたるが、屋根の角度や窓の配置などで、“家の顔”をデザイン


階段のニッチ パステル調のピンクや、淡いグリーンのクロスがやさしい印象

Q.暮らしはどのように変わりましたか?
「快適な環境で勉強も遊びも一生懸命。子どもがのびのび育つ家」

奥様 家では、ほとんどキッチンにいますが、子どもが1Fのどこにいても目が届くので、元気に走り回っていても安心です。「静かにしなさい!」と子どもを叱ることも少なくなりました。小屋裏収納は子どもたちにも大好評でした。最近は1Fのほうが居心地がよいのか、ソファで過ごすことが多くなってきましたが、最初は毎日友達を連れてきて、遊んでいました。
ご主人 子どもたちは、他のおうちに行っても「おうちに帰りたい」と言っているようです。それを聞くとなんだか誇らしく、うれしくなりますね。
aruku 帰りたくなるおうちってステキですね!今日はどうもありがとうございました。


キッズルーム 現在は“おもちゃ部屋”になっているという子ども室。おもちゃを並べてのびのび遊んでいるそう

このお家を建てた施工会社
山岸建設
福島市
山岸建設の詳細はこちら

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