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寒さや暮らしにくい間取りでお困りの方へ、暖かいリフォームをお届け!

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arukuを見て、「私も暖かくて快適な家で暮らしたい」「暮らしやすい間取りにしたい!」と思っている方も多いのでは?そんな方は、リフォームを考えてみませんか?今回は山岸建設のリフォーム事例をご紹介。気になるコストについても、お話をうかがいました。

暗くて寒い、築120年の民家

築120年の古い民家にお住まいのA様ご夫妻。お悩みは、古い民家特有の寒さや暗さでした。「昔の家は断熱性が低く、断熱材が全く入っていない家も多いんです」と山岸建設の山岸社長。そのため、床からの湿気で、室内にカビが発生していることも多いとか。また、昭和56年以前に建てられた家のほとんどが、現在の耐震基準を満たしておらず、安心して暮らせる状態にはないとのこと。A様邸も耐力壁や耐震ボードは一切入っていなかったそうです。また、以前のA様邸の間取りは、障子で仕切られた和室が続く昔ながらの「田の字型」。台所があるのは家の北側で、食事をする部屋との間には、昔ながらの広い土間が横たわり、生活空間と水回りを遮っていました。入浴の際も、土間を通って浴室まで行かなければならず、使い勝手や健康面でも問題がありました。

断熱&耐震リフォーム、暮らしやすい間取りに

A様ご夫妻から相談を受けた山岸社長は、家を一度、骨組み(スケルトン)の状態にして、間取りや設備機器の変更を含め、全面的にリフォームするスケルトン・リフォームを提案。北側にあり、生活空間から隔絶していた台所や浴室をリビングの近くにするなど、暮らしやすい間取りに変更。その一方、ご主人の思いをくみ取り、リビングの内装に以前の家の柱や梁、建具を取り入れ、昔の面影が感じられる空間としました。また、耐力壁を設けて、耐震性を高める耐震リフォーム、壁の中に断熱材を充填する断熱リフォームを実施。こうして、家の中でもしもやけができるほど寒かったA様邸は、次世代省エネ基準を満たす断熱性能を持ち、地震に強く、快適に暮らせる間取りに生まれ変わりました。

経験豊富な建築士ならではのコストを削減する工夫

気になるリフォーム費用も、「ご予算に合わせた方法を提案しますので、お気軽にご相談ください」と山岸社長は言います。
 A様邸のように大掛かりなスケルトン・リフォームは、やはり費用がかかるそうですが、寒くてお困りの場合は、断熱リフォームだけでも十分快適に暮らせるようになるとか。また、すでにサッシが入っている場合は、室内側にもう1枚サッシを入れて断熱性を高めるなど、様々な工夫でコストを削減しているそうです。フレキシブルな対応や工夫は、さすが知識と経験豊富なベテラン建築士だと感じました。

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