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「第9回arukuスタッフと行く!住宅見学バスツアー」第1弾

2月7日(日)・14日(日)の両日、大好評企画「arukuスタッフと行く!住宅見学バスツアー」が開催されました。実際に生活をされている施主様邸を訪問。施主様から住み心地の感想や本音、実際に家を建てた時のこだわりなど生の声をお聞きしました。3月号の誌面でも紹介しておりますが、WEBではまずは第1弾から詳しくレポートします!>>第9回aruku住宅見学バスツアー第2弾はこちら

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7組のご家族に参加いただき、バスツアースタート!

第1弾 2/7(日):ご参加いただいた住宅会社様
センチュリーホーム/建築のワタショウ/小室建設

10:45~11:30 arukuスタッフによるセミナー

「失敗しない家づくりリポート」も好評!LIXIL郡山ショールームに、7組(定員)のご家族が集合。こちらを会場に、arukuスタッフによるセミナーからスタート!

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「実際に家づくりを失敗したarukuスタッフYの話」
入社前に新築で家を建てた経験があったスタッフY下。aruku創刊時より住宅会社の広告制作を担当して7年。今までに150棟以上の新築を見学し、50人以上の施主様にインタビュー取材するたびに、自分の家づくりを後悔してきたという実体験をお話しました。

建てたあとに後悔したところは?
例えば「収納」。玄関まわりに、靴が収まらない、傘を置く場所も考えたほうが良かった。キッチンには食品庫はあったほうが良い。リビングの収納も多めに。見える収納と見えない収納でメリハリを。子ども部屋のおもちゃが片付けられない。洗濯物を干すスペースを考えていなかった…など。また、収納のほかに、「スペースの有効活用」やコンセントの位置と数、造作家具などについて、失敗を経験したからこそわかるお役立ち情報や家づくりの大切なポイントに、みなさんは大きく頷いていました。

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見学の前に伝えたい「失敗しない家づくり」
引き続き行われたスタッフY川によるセミナーでは、「3軒建てなくても理想の家に住む方法」をテーマに理想の家づくりを紹介。まず、「家を建てた人の30%しか満足していない」という驚きのデータに皆さん衝撃が走りました。そこで、あらためて家づくりで重要な点について説明を。住環境・間取り・省エネの3点と、各社の個性や特徴をきちんと知ることの重要性を伝えながら、「住宅見学のポイント」をお話しました。参加者は、家づくりの重要ポイントについて学び、ご家族で見学する際の目的や“こだわり”を確認し合う機会になりました。

11:45~12:45 おしゃれなランチを楽しみました♪

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バスで移動し、郡山市並木の「アーマ・テラス」でランチ。前菜からメイン、デザート&コーヒーまで、おいしい時間を満喫しました。家づくりの話も弾み、お子さんと一緒に食事を楽しみました。

13:00~13:50 ①センチュリーホーム

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妥協をしない、こだわりの家づくりに感動!
モデルハウスを会場に、施主様が模型や写真を使って丁寧に説明してくれました。家づくりへの強いこだわりを反映した施主様邸は、吹き抜けの高窓から光が差し込む明るい住まい。スキップフロアやロフトなど、空間構成が美しい癒しの空間を実現しました。また、造作家具をはじめ、自然素材の温もりとオリジナルならではの魅力があふれていて、同社の実現力の高さに感動しました。

参加者の感想
・一軒一軒、細部までこだわった家づくりができそう。
・木の造作が素晴らしかった!
・自然素材をふんだんに使い、採光や間取りなど、細かい部分の工夫も良い。
・ナチュラルな感じが良かった。

<センチュリーホームの特長>
◆外断熱工法で家中をすっぽり包み込んであたたかい!
◆一棟一棟構造計算を実施し、どんな間取りも、家の形状でも、頑丈な家づくりを実現
◆県産材の無垢材や自然素材をふんだんに使い、二つと同じ間取りはないオーダーメイドの家

センチュリーホームをもっとみる

14:10~15:00 ②建築のワタショウ

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二世帯住宅の楽しい間取りに興味津々!
二世帯がそれぞれの時間を楽しみながら、一緒に過ごす空間を大切にする施主様邸は、坪数以上の開放的な広さにビックリ!生活空間の多くを共有しながら、絶妙な距離感を実現していました。また、2階ホールに配した子どもたちのスタディコーナーや1階のこたつリビング、落ち着いた内装&インテリア、吹き抜け、スケルトン階段、機能的な動線もみなさんの憧れの的でした。
160301_5吹き抜けの開放感あふれるリビングは、家族のお気に入りのウッドデッキへと続きます。

参加者の感想
・予算内で施主様の家族構成に合った提案をし、希望を叶えてくれる。
・モダンでおしゃれな家づくりだった
・限られた空間を生かして、2世帯住宅を可能にした。
・説明がわかりやすく、部屋のイメージの統一感も魅力だった。

<建築のワタショウの特長>
◆SW工法→気密性・断熱性が高い→冬暖かく、夏涼しい家
◆無理のない資金計画を一緒に考えてくれる
◆モダン、ナチュラル、シンプル、純和風など、デザインにも定評がある

ワタショウをもっとみる

15:40~16:30 ③小室建設

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家族を包み込むヒノキの温もりがステキ♪
リビングの大黒柱をはじめ、構造材に桧4寸を用いるなど、見えない部分までこだわったヒノキをふんだんに使った贅沢な住まい。重厚感あふれる快適な住環境や間取りも見所でした。施主様の生活に合わせ、キッチンや玄関まわりには造作家具を配置し、見た目も使い勝手も抜群!また、キッズスペース(遊び場)が広かったので、参加者のお子さんたちも滑り台やおもちゃで遊ばせていただきました。

160301_1環境素材「炭火コルク」を使用。快適かつ健康に断熱し、子育て世代も安心です。

参加者の感想
・木の良さを生かしたあたたかい印象が良かった。
・ヒノキが良かった。材料へのこだわりが伝わってきた。
・真面目な家づくりをしてくれる。
・アットホームな施主様に合った家づくりを一緒に考えてくれて、また、子どものことを考えた断熱材(床など)に優しい気配りを感じた。

<小室建設の特長>
◆「家族の絆を強くする」をコンセプトに、自然素材、省エネ、高いデザイン性が基本
◆経験豊富な自社大工によるヒノキの扱いや収まりは、まさに匠の技
◆高品質でありながら予算を抑える工夫も提案

小室建設をもっとみる

17:00 LIXIL郡山ショールームへ移動し、解散。

ご参加いただいた皆さんのご協力で大成功のバスツアーとなりました。ありがとうございます!ご協力いただきました住宅会社様もありがとうございました。今回のバスツアーでは、展示場では経験できない貴重な体験ばかり。実際に家を建てた施主様のお話は、今後の家づくりの参考になること間違いありません。参加者一同、大満足でした♪

アンケートにご協力いただきました!
最後に、ご参加のみなさんにアンケートにご記入いただきました。「参加して良かった」という声が多数寄せられ、arukuスタッフも安堵しております。
参加者の感想
実際に住んでいる家を拝見できる貴重な体験だった。
家づくりの苦労や楽しみなど、経験者ならではの話が良かった。
間取りの工夫や建具の選び方、生活動線が参考になった。
各施工会社の特長やこだわりを知ることができた。

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