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家事動線と使い勝手を両立したパントリー4選

パントリーとは、買いだめした食品やキッチンまわりのグッズを収納するための小部屋のこと。ついモノが増えて手狭になってしまいがちなキッチンも、パントリーがあればスッキリ見栄えよく片付きます。今回は家事がしやすく、使い勝手の良さにもこだわったパントリーの実例をご紹介します。

回遊式ですっきり&使い勝手も抜群!


施工会社:ユニバーサルホーム郡山北店(県中エリア)
「毎日の家事が楽になる無駄のない家事動線を」との要望を受け、できるだけ収納を確保して楽に片付けできる家を目指しました。特徴は玄関から、ファミリークローク、家事スペース、キッチン、パントリーがぐるりと一周できる回遊式の間取りを採用。


帰宅してから、上着を脱ぎ、洗濯物を片付け、買ってきた食料品などを収納するまでの家事動線に無駄を省きました。


特にパントリーは収納力抜群!モノがあふれがちなキッチン周りをすっきりと見せてくれます。パントリー内部の壁には学校や町内会のお知らせなどを貼っておけるマグネットボードも取り付けました。

ユニバーサルホーム郡山北店の基本情報

ウォークスルーで通路を有効活用


施工会社:エーベデザイン(県北エリア)
テーマは「通りすがりのパントリー」。小部屋として独立させるのではなく、通路の一部の壁に棚を設置することで、ウォークスルーのパントリーに仕立てました。


縦長の間取りを活かし、玄関から脱衣室、パントリー、キッチンと直線上に配置。買い物から帰ってそのままストック品をしまえるような動線を意識しました。


コンパクトなスペースながら収納力も十分。リビングから見えにくい設計で、室内がすっきり見えます。

エーベデザインの基本情報

日差したっぷりの壁面収納でかわいくおしゃれに


施工会社:無添加あいの家(県北エリア)
アーチ型の壁面収納と木製の下部収納が、まるでカフェのよう! キッチンと一体感のあるデザインを意識したかわいい食器棚のようなパントリーです。


玄関と勝手口のどちらからも出入りしたいという要望に応え、ふたつの動線を確保。勝手口の扉のおかげで、暗くなりがちなパントリーも明るく爽やかな印象です。


ちなみに、勝手口のドアの色は、施工当時、奥様が乗っていた車の色と合わせたパステルグリーン。外から見えてもアイストップになってくれます。

無添加あいの家の基本情報

家事動線を意識した大容量のパントリー


施工会社:グッドホーム郡山(県中エリア)
キッチンの出入りもしやすい、明るく、収納力たっぷりのパントリー。棚は一部を固定、一部を可動棚にすることで、収納する物に合わせて幅を変更できるように工夫しました。壁の一部に、明かり取りの小窓を設置。収納を邪魔せずに自然光を取り込めます。また、パントリーにはシューズクローク側からも入ることが可能。買い物帰りに、玄関から直接キッチンに行くことができるので、ストック品などはすぐパントリー収納できるのもポイントです。

まとめ

近年、キッチン周りにパントリーを設置する住宅は増えていますが、活用するためには使い勝手が大事。玄関から直接出入りできる動線を取り入れたり、可動式の棚を選ぶことなど、生活スタイルに合わせて工夫する必要があります。間取りや敷地の広さを考慮し、快適で実用的なパントリーを設計するようにしましょう。

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