カタログ請求

知っておきたい家づくりの流れ


うちもそろそろマイホームを…。と考えているみなさん!まず初めに何から始めて、どんな流れで家を建てるのか知っていますか?
流れを知れば今やるべきこともわかるし、自分がいつまでに家を建てたいのかでも考えられます。そこで、大まかな流れを見ていきましょう!

暮らしのイメージづくり

家づくりのスタートは、暮らしのイメージづくりから。
家を建てるとして、あなたはそこでどんな暮らしをしたいと思っていますか?

□具体的に住みたいエリアが決まっている。または、既に土地がある
職場や学校が近い方がいい?多少遠くても周囲の環境を重視する?買い物や交通の便も気になるところです。

□どんな建物に住みたいか
ログハウス風の家/モノトーンでまとめたスタイリッシュな雰囲気。
友達が集まれる広いリビングや、夫婦で料理できるアイランドキッチン。
子ども部屋は?寝室は?屋根裏部屋?それとも吹き抜け?
家族みんながそれぞれ住みたい家や部屋について、とことん話し合っておきましょう。

□将来の家族の姿
子どもが進学や就職で家を離れるとしたら?さらにその先は?そのとき、どんな家で、どんな暮らしをしているでしょう。
この際、自分達の老後のことまで考えておくにも良い機会かもしれません。

家計のチェック


次に考えておかなければいけないのは、やはりお金のこと。
今、どの位の預金がありますか。そこから自己資金としてどの位使うことができますか。
住宅ローンを利用するとして、毎月どの額を返済に充てることができますか。
そして、これまで何となく契約していた保険のこと、お子さんの進学など将来必要なお金のこと、さらに相続のことなどについても考えておくと良いでしょう。

家づくりの資金についてはこちら↓
家づくりにかかる「お金」の話

土地を決めて、家づくりSTART


新居のイメージが固まってお金のメドもついたら、いよいよ家づくりのスタートです。まずは、実際に家を建てる場所を決めましょう。

家族で相談した「こんな場所に住みたい」という場所で土地を探したり、住宅メーカーなどで土地を持っているところもあるので、相談してみるのもよいでしょう。
住みたいなと思うエリアを散策して、ちょうどよい空き地を見つけた!という人もいれば、希望していたエリアとは違うけど、意外に住みやすそうな場所を紹介してもらったという話も聞きます。
紹介してもらう場合も、いくつかの候補地を比較できると選びやすいでしょう。

その土地に古屋などがあれば、解体が必要になりますし、敷地の法的な規制があったり、地盤の調査が必要になる場合もあります。
施工会社の決定も並行して行い、土地について相談してみるのも一つの方法です。

施工会社決定へ


実際に施工をお願いする会社としては、ハウスメーカーや工務店、設計事務所(建築家)などがあり、それぞれメリットもデメリットもあります。
モデルハウスや見学会で実際にその会社がつくった家を見たり、ホームページや広告をチェックしたり、さらに既に家を建てた人の話を参考にするのもよいでしょう。
また、施工会社を決定する前でも、ある程度のプランや概算見積もりを出してもらえる会社もありますが、有料の場合もあるので最初に確認しましょう。

施工会社との打合せ


本格的にプランや間取り、設備などについて具体的に決め、最終的な見積もりを確認して本契約となります。建築確認申請を行い、1~3週間の審査を経て、着工となります。
住宅ローンの申込みはこの段階で行います。

着工


着工後、家の骨格ができた段階を「上棟」といい、完成を「竣工(しゅんこう)」といいます。工事期間には幅がありますが、大体4~6ヶ月はみておきましょう。
着工後は大幅な変更はできませんが、収納を設けるなど、若干の手直しは可能です。
しかし、追加料金が発生することもあるので、後でトラブルにならないようにするためにもきちんと書面を残すなどして、金額面をクリアにしながら進めましょう。
竣工後、建物の最終確認をして、問題がなければ引き渡しとなります。
晴れて新居への引っ越しとなります。

まとめ

家づくりに大切なのは、「どんな家を建てたいか」ということより「どんな暮らしをしたいか」ということ。
家づくりを始める前に、まずは家族の今と将来を見つめ直し、自分達にぴったりの家をイメージしましょう。

このコラムをシェアする

CATALOG

各工務店の魅力がよく分かる
カタログをお送りします

カタログを請求する
ページの先頭へ