2018.10.31

消費税増税は、家づくりにどんな影響を与えるの?

住宅コラム 

消費税増税(8%→10%)が、2019年10月1日から始まろうとしています。さまざまな分野への影響が心配されますが、家づくりもその一つ。大きな買い物なので影響も多大だと思われます。そこで、今回は、arukuでおなじみの施工会社3社にご協力いただき、消費税増税前の家づくりのメリットやデメリットなど、現段階でのお考えをお聞きしました。

遠藤工務店


建築資材なども増税するので、2%だけではなく、実際は5~6%アップするイメージ!?
お話をうかがったのは…遠藤工務店・竹田さん
たとえば、この2~3年の間に家を新築したいと考えている方は、増税前に契約し、家づくりを始めたほうがお得だと思います。2%アップするだけだと思われますが、実際には、建築資材などの材料も金額が上がり、家を建てたときに必要となる家具や照明などにも2%ずつプラスされます。つまり、5~6%にアップするような感じだと考えています。今なら時間をかけて計画を立てても間に合うので、ご家族で具体的な内容を話し合って進めたほうがいいと思います。くれぐれも、大きな買い物なので急いで失敗しないように!悩みがあれば、気軽にご相談ください。

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無添加 あいの家


今すぐに家を建てたいのでなければ、じっくり考えて増税後に。補助金にも期待!
お話をうかがったのは…無添加 あいの家・渡辺さん
増税が発表されましたが、今後、すまいの給付金の拡大や住宅エコポイントの復活など、増税後の経済対策が考えられます。家は急いで建てるものではなく、一生安心できる納得の家づくりを進めてほしいので、展示場や内覧会に何度も足を運んでほしいです。そして、実際に目で見て、体感することで、自分に合った間取りや予算などを進めていければと思っています。当社では、お客様の増税後の負担を少しで軽減できるようにと、独自のサービスを考えており、内覧会の回数を重ねた方には、増税後に住宅設備をプレゼントする計画もあります。ぜひ、遊びに来てください。

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伊藤建友


慌てないでください!じっくり考えて家を建てても税率8%が適用される方法があるんです。
お話をうかがったのは…伊藤建友・阿部さん

家は、建物資材自体にも増税分が加わるので、実際は2%以上の負担になってしまいます。2019年3月31日までに契約をすると、経過措置により9月30日以降のお引渡しでも8%の税率が適応になるわけですが、確定的に資材の仕入れ予約等の努力がなければ増税後の資材価格に影響を受けることになります。3月31日までの契約の時点で内容がしっかり整っていることが大事なので、無計画のまま慌てて契約することはおすすめしません。事前の打ち合わせの時間を大切にしたいと思いますので、もし今年か来年に家を建てようと思っている方は悩む前にまずはご相談ください。

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お話をお聞きして…
各社ともに、お客様の家づくりへの思いを大切にしているのは同じで、あとは「すでに動き始めているのか、ゆっくり考えたいのか」というタイミングもポイントのようです。今後、新たな補助金や優遇制度も出てくるかもしれないので、住宅見学会や展示場へどんどん出かけて、気になることは聞いてみてください。納得できる家づくりをしましょう♪。


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