2018.05.31 NEW

愛車と暮らす「ガレージハウス」の魅力は?

住宅 リポート,aruku 

車やバイク好きの多くが憧れるのが、ガレージハウス。
その名の通り、ガレージと住宅が一体となった建物のことをいいますが、カーライフだけでなく、ガレージには男のロマンが凝縮されています。愛車のお手入れはもちろん、ご主人の趣味部屋や自由な空間にして、学生時代のように男友達が集まってワイワイやれる、そんなガレージを目指す方も多いようです。
さらに、子どもの遊び場や家族でBBQなど、ガレージを使った楽しみ方はいろいろ!ガレージを住まいにつけるだけで、暮らしのスタイルがグッと広がります。自分の愛車が住宅デザインの一部として演出できるのも素敵ですよね♪
ここでは、ガレージハウスの魅力とメリット、そして実際に暮らしを楽しんでいるガレージハウスを紹介します。

ガレージハウスの魅力は?

リビングからガラス越しにガレージを見渡し、そこには愛車が光り輝いている…そんな憧れの暮らしをガレージハウスは実現してくれます。愛車を眺めながら、コーヒーやお酒とともにくつろげば、それだけで幸せな気分になれそうです♪
また、車だけでなく、バイクや自転車、ボートまで格納することもできますし、お気に入りの雑貨や工具、ツールボックスなどを並べれば、とっておきの趣味空間が完成します。
ビルトインガレージの場合、車やバイク好きの趣味空間の役割だけでなく、雨天時やご高齢の方の乗り入れがとてもラクになったり、たくさんのお買い物も室内へそのまま運ぶことができるなど、さまざまなメリットが生まれます。

ガレージハウスのメリットは?

雨風を完全にシャットアウト!

壁とシャッターがあれば、完全に外部と隔離することができるため、天候に関係なく、安心して車を保管することができます。屋外駐車の場合は、頻繁に洗車をする必要がありますが、ガレージハウスに駐車していれば、洗車の回数も減らすことができます。また、台風などによって飛ばされてきたものが、大切な愛車にぶつかる心配もなくなります。

家族も安心の防犯性

屋外駐車の場合は、たとえそれが家の敷地内だとしても車にいたずらをされる不安があります。また、子どもが投げたボールが当たったり、何かがぶつかってくるというリスクが伴います。それに対してガレージハウスは、車を家の中に保管しているようなものなので、盗難や損傷などの危険から車を安全に守ることができます。

雨や雪の日の荷物の積み下ろしに便利!

雨が降っている日に車の荷物の摘み降ろしをすると、どうしても濡れてしまいますよね。その点、ガレージハウスなら大丈夫!駐車スペースが建物内部のため、雨や雪を気にせずに乗り降りすることができます。お子さんがいるご家庭は特に、屋内のほうが便利です。

子どもの遊び場やアウトドアリビングに♪

ふだんは車の保管場所として利用しているガレージも、週末はそこでBBQやホームパーティを楽しむことができます。また、天候を気にせずに子どもたちが遊べる空間としても大活躍間違いなし。暮らしの楽しみがどんどん広がっていきます。

暮らしを楽しむガレージハウス5選

憧れのガレージハウスを実現したお住まいを紹介します。

折笠工務店


大好きなバイクと趣味を楽しむ“男の城”
大型バイクが2台駐車できるスペースと、整備を行うにも十分な広さを確保したビルトインガレージ。施主様がこだわったのは、“保管場所としてだけでなく、快適に整備ができる趣味空間”。室内では、ガレージの愛車を眺めながらお酒も楽しめます。

無添加 あいの家


ナチュラルでかわいい♪
フランス産の三色瓦と漆喰の白壁が青空に映える外観で、目を引くのは、風の通り道を考えたビルトインガレージ。ご主人が長年乗り続けているヨーロッパ車が停まっていると、まるでヨーロッパの街並みに佇む一軒家のような美しさです。

エコリビングパークしらかわ


木のぬくもりに癒される
大きな三角の美しい勾配屋根と木製の柱で仕切られたガレージが個性的。ガレージから室内に出入りできるドアを設けたので、雨や雪を気にせずに乗り降りできるのはもちろん、荷物の積み下ろしにも便利。子どもの遊び場としも活用中!

ワタショウ


ボートも格納する「男の趣味の家」
多趣味な施主様の希望で、1階の3分の2以上のスペースを愛車とボート専用のガレージに。となりには、ガラス張りで愛車を一望できる趣味室を設け、ソファでくつろぎながら眺めたり、時には気の合う仲間と語らう時間を楽しんでいます。

SIMOKU


愛車を守るビルトインガレージ
家づくりのキーワードは、「ビルトインガレージ」と「3階リビング」。シンプルで美しい外観の1階に設けた重厚感のあるガレージスペースは、スタイリッシュな印象を損なわず、雨風や雪などから愛車を守ってくれています。


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