資金計画で家づくりの人生のすべてが決まる!?将来の暮らしを考える

住宅 資金計画 

将来の暮らしまで考えて

しっかりと資金計画を立てましょう!「こんな家に住みたい」「こんな家を建てたい」理想の家づくりを考え始めたとき、家づくりのイメージを膨らませる一方で、平行して進めなければならないのが資金計画です。

資金計画は、家づくりの要ともいえますので、しっかりと立てましょう。arukuでは、家づくりをしているときも家を建てた後も、楽しく暮らせる「無理のない資金計画」をおすすめします。資金計画に少しでも無理があると感じられた場合は、物件内容を見直すことも必要です。

ここがポイント

まず、物件の大まかな予算を見積もる。それは、「無理のない資金計画」か確認を

資金計画は、段階を踏まえて失敗を防ごう!

資金計画は大きく分けて4つのステップで行いましょう。順序だてて計画していくと、わかりやすいと思います。それぞれあまり細かなことまで決めて計算すると面倒くさくなってしまうので、概算で、なるべく簡単に資金計画を行えるようにしていきましょう。

STEP1 自己資金からマイホーム購入額を検討する

STEP2 住宅ローンの毎月の返済額を検討する

STEP3 資金計画の概要をまとめる

STEP4 今後のライフプランを考えて再検討する

この順でマイホーム資金計画を行うとスムーズに進められますよ。

ここがポイント

予算を検討するときに注意したいことは、収入は手取り額で計算すること。できるだけボーナスに頼らないで資金計画を立てることを忘れずに。特にボーナスは予備資金として、使わなければためておいて、繰り上げ返済が出来るようにしておくのがベター。つねに、最善のケースと最悪のケースに対処できる方法を考えておくことが必要!

資金の目安を立てましょう!

家づくりには、建物を建てる工事費以外に、別途工事費や設計料、税金、登記費用、住宅ローンの手続き費用、引越し費用など、さまざまな諸費用がかかります。こうした費用をあらかじめ見込んでおかなければなりません。その中には現金で支払わなければならない費用もあるのでご注意ください。

また、そこで大切なことは、ご自身でいくら資金を用意するのか、住宅ローンをいくら借りるのか、を把握しておくことです。長い付き合いとなる住宅ローンですので、無理のない資金計画を立てましょう。そのためには、まず「今あるお金を整理する表」を作ること。この表を作ることで、自己資金として住宅購入に使える金額を確認しましょう。家づくりの要となる「資金計画」の基本を押さえることが、家づくりを成功させる鍵です。お金の話は面倒…と思わずに、順番に一つ一つクリアしていくことが大切。ご家族の夢がぎゅっと詰まったマイホーム実現のために、楽しみながら家づくりを始めましょう!

今あるお金の整理をする表(例)

金融機関名 口座番号など 残高(万円) 備考
A銀行 普通預金 123123 14
A銀行 定期預金 456456 100
B銀行 普通預金 789789 20
その他 財形貯蓄 300
444
金融機関名 口座番号など 残高(万円) 備考
A銀行 普通預金 012012 20
A銀行 定期預金 345345 60
80
合計 524

ふだんの生活で思いがけない支出が必要なときもあるので、一般的にそのような場合に備えて、生活するのに必要な1か月あたりの金額の2~3か月分を普通預金においておくほうがいいと言われています。そこから差し引いた金額を住宅資金の頭金として考えることができます。

ここがポイント

住宅購入の際の頭金は、購入する物件の2割くらいと良く言われるが、その考えから単純計算すると、524-84(予備)=440万円だと…購入できる物件は2,200万円ということになる。ただし、今は、頭金なしでも借りられる住宅ローンもあるので、あくまでも参考の数字に。

あなたと家族の夢、目標は?

「ライフプラン」を考えましょう!ライフプランとは、「人生設計」のこと。自分自身や家族の人生の夢や目標を明確にして、それを実現するために計画を立て具体的に行動することをいいます。

現在は、終身雇用とか年功序列賃金といった従来のシステムが崩れ、退職金や公的年金などが当てにならない時代になりつつあります。まさに、自分自身の手で、ライフプランを立て実行することこそ、これからの時代に必要な生き方だといえるでしょう。

こうした観点からも、家計の収支に影響する今後のライフプランの変化を真剣に考えてみましょう。家づくりを人生の目標の1つとして考え、他の目標(子供の教育や老後資金の確保など)を実現するための費用も必要になるので、そのためのチェックが欠かせません。まずは、ご家族の進学や結婚などのライフイベント表(年表)を作ることから始めてみませんか!

たとえば、今後次のようなことが想定される方もいらっしゃるのでは? その場合、それを加味した資金計画を立てることが大切です。

  • これから子供が生まれる
  • 子供がいて教育費がかかる時期がある
  • 子育てや親の介護で、奥様が仕事を辞める可能性がある
  • 将来、転職、もしくは独立する予定
  • いずれは、家のメンテナンスやリフォーム費用も必要になる
  • その他、収支に影響があるライフイベントがある

ここがポイント

  1. お金の流れがライフプランの中で見えてくれば、マイホームの購入時期も見えてくる
  2. ライフプランを明確にしておくことが、資金計画の重要なカギとなる

ライフプランと住宅ローンの関係

ライフプランには生活費から子供の養育費、車、保険、税金、娯楽費と考えなくてはならない資金がたくさんあります。ライフプランによって住宅ローンの選び方が変わってきます。金利や住宅ローン会社のキャンペーンに惑わされず、家族のライフプランにあった住宅ローンを選びましょう。

例えば、子育てに忙しい間は10年固定型などの当初は低い金利で借入しておき、子育てが一段落したあとに仕事に復帰し、固定期間終了後に金利が上がっても返済が可能になります。また、低金利の間に貯蓄をして少しでも繰り上げ返済にまわしておけば月々の返済額を減らすこともできます。その場合は条件もあるので、借り入れ前によく確認しておく必要があります。

ここがポイント

  1. ライフプランをしっかり立てることで、家族の目標が明確になり、繰上げ返済や貯金を実現しやすくなる

nika_c
築郎コメント

家づくりの資金計画を始めるときに、まずは家族でライフプラン(人生設計)を立てることが大切ですね。住宅ローンで失敗しないためにも、ここをしっかり押さえましょう!


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