2013.12.24

伊藤建友の家づくり紹介

福島県 施工会社  ,,,,,,,

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特徴:注文住宅・アンティーク・スケルトン・インフィル工法

arukuを見て見学会に足を運び、ひとめぼれする人が相次いでいるという伊藤建友の「アンティークスタイル」。自由な間取りを実現し、強い構造体からなる「スケルトン・インフィル」工法と本物のアンティークの風格とぬくもりを兼ね備えた家づくりをご紹介します。

作り手の愛情を注いだ、「本物のアンティーク」が醸し出すぬくもり

玄関ホールで迎えてくれたのは、雑貨関係の雑誌で見るようなカワイイ小物たち。玄関ホールにも、ワンフロアのびっくりするほど広いLDKにも、こちらを包み込むようなぬくもりが漂っています。その正体は、古いミシン、レトロな照明や窓ガラスなど長い年月を経て味わい深い本物のアンティーク。家中が「見た目がアンティーク風」ではなく「本物のアンティークを使った家」だったんです。だから一つひとつが昔からそこにあったように、空間にしっくりと佇んでいる。なんともいえないぬくもりを感じる家なのです。

随所にごだわりのアンティークたちが♪

「アンティークスタイル」には2つのコンセプトがあるといいます。1つは「本物のアンティークな物が持つ風格やぬくもりを取り入れること」。もう1つは「本物の良さを伝えていくこと」。デザインは洋風ですが、玄関ポーチの庇(ひさし)や化粧垂木(たるき)には、日本家屋独特の造りを取り入れているそうです。また、あえて既成の素材を使わず、職人が手づくりしている部分もあるとか。「この家には手づくりのやさしさを感じるものをプラスしたいと思いました。私たちつくり手の愛情をふりかけた家なんです」と阿部所長。そうした作り手の愛情も「アンティークスタイル」独特のぬくもりを作り出しているんですね。

緩やかに区切ることで空間に役割を持たせつつ、広さを確保する空間の使い方。「このままの間取りの家がほしい」という人も多いそう。

①アイアンの手すりやレトロな型ガラスがたまらない!表面のちょっと歪んだ感じは、昔のガラスならではの味わい(欲しいかも…)。

②どの照明もステキ。家じゅうの照明を撮影してまわりたくなってしまった…。

③小物を掛けるフック、ニッチを支えるアイアン、照明のランプシェード…。1つ1つが凝っていて、かわいらしい♪

こだわりの素材とベテラン主婦ならではの家事動線

ぬくもりを感じる理由がもう1つ。1階の壁には再生紙を利用したエコクロス「オガファーザー」を使用。2階は部屋やスペースごとに多彩なクロスを使い分けています。さらにキッチンカウンターの背後にあるアールがやさしいパントリー、料理しながら必要なものをサッと取り出せて、見せなくないものは奥に隠せる。キッチンからバスルームに向かう通路に置かれた大きな食器棚なども、長く建築の仕事と主婦業を両立してきた阿部所長の「ベテラン主婦ならではの視点」を感じました。

[その他の施工例]
HOUSE STYLE アンティークスタイル
http://www.itokenyu.com/

【施工会社のお話】

08やさしいぬくもりのある「アンティークスタイル」の家づくりは、その世界観で人気が集まっていますが、家が強く、永く住めるよう取り組んでいます。独自に開発した「ハイテク構造システム」は家を支える部材の一つひとつを一般的な家よりも大型化し、耐久性の高いパネルで組み立て耐震性、断熱性を高めています。また、家は大きく分けて「スケルトン(構造体)」と「インフィル(内外装・設備・間仕切り)で成り立っています。通常の家は「インフィル」に合わせて「スケルトン」をつくりますが、当社では、はじめに耐久性の高い「スケルトン」をつくります。「構造体だけで家を支えるため、このモデルハウス1階LDKのように広くてオープンな空間を設けることも可能です。間仕切りの変化にも自在に対応でき、一般的な工法にくらべ、費用を抑える工夫も考えられます。

二階建築郎の感想

あまりの心地よさにウットリとしそうで、女性目線の動線や使いやすさを兼ね備えた、やさしい家の「アンティークスタイル」。古き良き味わいのある小物を集めてたくなる可愛いお家でした。でもかわいいだけじゃなく、構造体の強さもさすが!耐震実験の結果によると構造体の強度は一般工法の約5倍だとか!たくましい骨組みで暮らす人を守ってくれる家でもあるんですね。

□建物名称:アンティークスタイル赤沼向 □延床面積/㎡(坪数):110.25㎡(33.4坪)□床面積/1F(㎡):56.16㎡□床面積/2F(㎡):54.09㎡□土地面積/㎡(坪数):201.63㎡(61坪)□工法:伊藤建友ハイテク構造□工期の目安期間:4ヶ月 □基礎:ベタ基礎 □外壁:サイディング14㎜ 塗装仕上げ □屋根:洋瓦(三州瓦 カパラスKS40) □断熱材:床/基礎断熱 押出法ポリスチレンフォーム55㎜ □断熱材:壁/内断熱 押出法ポリスチレンフォーム55㎜ □本体に含まれる費用/1860万円~
●仮設工事費 ●基礎工事費 ●木工事費 ●屋根工事費 ●板金工事費 ●外装工事費 ●石・タイル工事費 ●防水工事費 ●内装工事費 ●建具工事費 ●電気設備工事費 ●屋内給排水設備工事費 ●屋外給排水設備工事費 ●給湯工事費 ●住宅設備機器工事費 ●運搬費 ●照明器具工事費●設計・監理料●本体価格に含まれない工事費(410万円台)  ●カーテン工事費 ●冷暖房工事費 ●外構工事費 ●太陽光発電システム工事料 ●消費税

伊藤建友の最新情報

施工会社名 伊藤建友 株式会社
住所 福島県郡山市喜久田町堀之内字釜場西18-4
電話番号 024-959-6899
定休日
営業時間
ホームページ http://www.itokenyu-k.com/
テーマ アンティーク,自然素材,ナチュラル
価格 坪単価50万円〜60万円
その他 自由設計

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