2014年の家づくりに向けて

住宅 リポート 

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これから家づくりをしようと考えている方は、2014年の家づくりに向けて、どんな家を建てたいのか、資金についてなど家族と話し合ってみましょう。家づくりを具体的に進めると様々な住まいの在り方や価値感があるということがわかります。ここで、これまでご紹介した「知って欲しい家づくりトピック」まとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて。

●これは知って欲しいBest1

節電につながる家づくり

夏場に室温が上がらなくする、冬場は暖房効率をよくするには室内外の熱の伝導を防ぐ「断熱性」、室内の空気を外に逃がさない「気密性」を高めることが大切です。さらに、もう一つのポイントが「遮熱性」。特に外からの熱を伝えやすい窓のまわりにペアガラスや樹脂サッシなどを採用すれば、外からの熱をかなり遮ることができます。また、高い住宅性能と合わせ、省エネタイプの高性能エアコン、冷蔵庫、給湯機器、LED照明などを採用すればさらに消費電力を抑えることも。節電だけでなく、暮らしで使うエネルギーを自ら作り出す太陽光パネルは日照時間が長い夏場は、よりたくさんの電気をつくることができますから、上手に使えば光熱費0円の暮らしも夢ではありません。余った電力は売電することも。

●これは知って欲しいBest2

自然のチカラを取り入れた家づくり

こんなにある自然の力を取り入れる方法

○大きな窓で冬の日差しを取り入れる
寒い冬は大きい窓から日差しを取り入れたほうが、暖房をつけなくても快適に過ごすことも。断熱性、気密性が重要です。
○室内に風の通り道をつくる
家を建てる場合の風向きや風量をしっかり見極め、風通しを考えて窓を配置すれば、は涼しい風を室内に入れる工夫を。冷房費を抑えることも可能です。
○家中に空気を循環させる
「温度差が生じると動く」空気の性質を利用し、壁の内部に空気の通り道ををつくり、夏は床下の冷気で家をまるごと冷やす、冬は床下の熱で温めるなど、「エアサイクル工法」や「WB工法」などがあります。

●これは知って欲しいBest3

住宅ローン減税の対象額が拡充に

住宅ローンを利用して住宅を購入した場合、すでに納めた所得税や住民税の一部、または全額が戻る仕組みの住宅ローン減税。これまでの法律では、住宅ローン残高2000万円までが減税対象でしたが、来年4月の消費税率アップと同時に、対象額が残高4000万円まで拡充されます(一般的な住宅の場合)。減税はまず所得税から減税分を差し引き、引き切れなければ住民税から差し引かれます。この枠も最大97,500円~最大136,500円まで拡充されます。

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