2017.09.19

家族の心を癒す「畳の間」。暮らしにもたらす楽しみは?

住宅 リポート,aruku  ,,,,

日本独特の多目的室が「和室」で、昔から茶の間、客間、寝室など、さまざまな用途に使われてきました。現在は、本格的な和室は少なくなりましたが、ちょっとした「畳の間」は根強い人気!お昼寝したり、洗濯物をたたんだり、子どもの遊び場にも便利。リビングにつなげたオープンな使い方や離れ風の非日常を味わえる空間など、畳生活を楽しんでいるお住まいを紹介します。

エコリビングパークしらかわ


秋田杉の竿縁天井、欅の床板、槐の床柱などで美しくしつらえた和室は客間に。オリジナルの蔵戸(格子戸)を全開にすれば、リビングとの一体感も楽しめます。

無添加あいの家


リビングにつながる和室は、家族の声や気配がわかるセミオープンタイプ。文机もあるくつろぎ空間には、あえて階段を設けて特別感を演出しました。

インターデコハウス


小さなお子さんがいる施主様邸の多目的な和室。遊んだり、お昼寝をしたり、戦いごっこをするのにも重宝♪小上がりなので、床全面が収納になっています。

折笠工務店


“小上がりリビング”に琉球畳を敷き、おしゃれな和モダンな空間を実現。漆喰仕上げの壁の一部にレッドシダーを貼るなど、自然素材にもこだわっています。

伊藤建友


LDKのフロアの一部をフラットな畳コーナーに。施主様の希望した「ベタ座り&床暖房でポカポカ」を叶え、足を伸ばしてくつろげる生活を楽しんでいます。


あわせて読みたい家づくりの記事!

トップに戻る

失敗しない家づくりのコツ、知っていますか?

実際に家を建てる人は、平均で10社分の資料を請求しているといわれています。今、あなたは何社分の資料をお持ちですか?はじめての家づくりガイドなら、一括資料請求がかんたんで手間がかかりません。一括資料請求をして、あとはあなたにあった家づくりを選ぶだけです。ご登録はかんたん!たった1分でできます!

一括資料請求 施主の評判 見学会・イベント

福島県内の住宅を探す

見学会・イベント